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arflex東京に行ってきました!

こんばんは。
今年も残すところあと1週間となりました。

弊社の冬季休業は、
12月29日(金)~1月3日(水)までとなります。
4日(木)より業務開始いたします。

 

今週の19日(火)は、笠間の陶芸家、船串篤司さんとKeicondoさんの陶展「Terra」が行われてい恵比寿のアルフレックス東京まで行ってきました。
(Terraの詳細は前回のブログをご覧ください!)

19日には、作家のお二人のトークショーもあり、そのトークショーの司会進行を、お二人と仕事でもプライベードでも仲のよい所長が務めるとのことで、その姿をわたしたち所員も見に行きました。

 

こちらが、恵比寿にあるアルフレックス。

 

この中で、展示が行われています。

ショールームの中に、お二人のお皿や花器などが展示されています。
家具と一緒に展示されることで、家での飾り方などのイメージが湧きやすいですね。

 

トークショー前、緊張ぎみの所長(左)と船串さん(手前)。
ちなみに、こちらのソファは車が数台買えるくらい高級…座り心地は最高です。

 

トークショーは、陶芸家になった理由・形や色はどうやって決めているのか・なぜ笠間で作陶しているのか・子どものころはどんな子だったのか・東京は意識するのか・・・など、作家さんと直接話さないとわからないような疑問を、普段の会話のように軽やかな雰囲気で行われていました。

直接作家さんと話す機会はあまりないと思うので、お客さまも、自分の疑問を代わりに所長が質問してくれているような気持ちで見られたのではないかなと思いました。

トークショーの傍ら、キッチンでは、学芸大学にある「ワイン食堂 レインカラー」さんが料理の準備をしていました。
レインカラーのオーナー手島さんは茨城のご出身。
いつか笠間でもお店を開きたいとおっしゃっていました!待ってます!

ワインと一緒にお二人の器に盛られたお料理をいただきました。
アルフレックスさんのご好意で、4人の席をご用意いただき、さらにトークショーで、器ができるまでの思い入れなどを聞いたこともあり、とてもおいしくいただきました。

 

アルフレックスさんの自然で心のこもったホスピタリティーも、とても勉強になりました。
この仕事をやっていなかったら、絶対来ることがができなかった貴重1日になりました。

それでは、今週はこの辺で。
黒沢でした。