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先週のインターンシップまとめ

こんばんは。
大寒波が続いておりますが、みなさまお元気ですか。
TRUNKは今週も元気にやっております!

さて、先週は3日間のインターンシップがあり、2人の学生にブログを更新していただきました。
もうご覧いただけましたか?
まだご覧になっていない方はこちらから→①綿引さんの記事 ②髙田さんの記事

本日のブログでは、学生の視点ではなく、わたしの目線からインターンシップについて書いていきます。

今回のインターンシップでは、初日に「グラフィックデザイナーとは◯◯◯」というお題を出しました。

◯◯◯に入る言葉はなんでもよし!ただし、どうしてその答えにしたのか、ブログを見る人に分かりやすく伝えること!というお題のもと、表現媒体を自由に、3日間の体験を通して◯◯◯にそれぞれの言葉を入れてもらいました。
最終的には、綿引さんはイラストと文章で、髙田さんは映像と文章で、ブログに考えをまとめてくれました。

髙田さんの動画も、後日無事に完成しました。
取材にご協力いただいいた、株式会社ユーゴーさん、ライター米村さん、カメラマン新垣さん、ありがとうございました。
こちらもぜひご覧ください!

ひとつのお題に対してアプローチは自由、というのは、わたしたちの仕事でも同じです。
例えば、「お店の認知度を上げたい」というお客さまからのご要望(お題)に対して、
パッケージを変えるというアプローチもあれば、看板を作るというアプローチもあります。

適切なアプローチをするためには、じっとしていても仕事は進まないので、
お客さまと積極的に会話をしたり、社内で話し合ったりして、考えを引き出していくことが大切になります。

なので、今回のインターンの最中も、あれをやって、これをやってと指示を待つのではなく、
二人に能動的に動くことを心がけてもらいました。

1日目は机に向かって作業がすることが多かった綿引さんも、家に帰ってから自分の考えをノートにまとめていたようです。そこから自分の思いがまとまったのか、2日目からどんどん質問がでてくるように。

髙田さんは、初日から自分なりの考えが固まっていたようで、積極的に取材をしていました。

2日目は株式会社ユーゴーさんの取材・撮影の様子を見学してもらいました。学生によると、「この日が一番勉強になった」とのこと。実際に外部の方と仕事をする様子を感じられたようです。

3日目。制限時間内に間に合わせるよう、すばらしい集中力でした。

インターンシップを通して、私も、人に物事を教えたり、伝える経験がなかったので、
何と伝えれば、どのように行動してくれるのか、
二人に同じ言葉で伝えたとしても、考え方や捉え方、行動の仕方はそれぞれで、
答えを教えるのではなく、答えに近づけるようなアドバイスをする難しさも実感しました。

このお題を通して、グラフィックデザイナーについて考え、さらに会社と社会とのつながりを考えるきっかけになったら嬉しいです。
2人の学生が将来たのしく仕事をしていますように!

それでは今週はこの辺で。
くろさわでした。

さいごに集合写真!(小池さんは金曜日休みなので・・・左上に・・・)