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栃木の仕事ご紹介!

こんばんは。

先週あたりからだんだん春らしい陽気になってきましたね。

今朝は早く起きたので、ふらっと桜を見てから出勤しました。

 

さて、今週は、
以前のこちらのブログでもお伝えした、
宇都宮大学COC+「とちぎ仕事学」のリーフレットと
「ベリーマッチとちぎ」の冊子完成のお知らせです!

 

まずは「とちぎ仕事学」から。

 

こちらは宇都宮大学COC+とちぎ仕事学部門の事業内容をまとめたリーフレットで、

宇都宮大学の学生や地域の方々にお届けしていくそうです。

内容の詳細はこちら。

リーフレットにたくさん使われているイラストは、
栃木在住のイラストレーターであるウスバミコさんと、
宇都宮大学在学中の和良品さん。

以前紹介したとちぎ仕事学のWEBで、
さまざまなイラストのタッチを使ってページごとに変化をもたせたように、
リーフレットでも2名のイラストを使って紙面の表情を変化させています。

ウスバミコさんは、ミチカケの「兼業陶芸家日記」のイラストも描いていただいている方で、
さまざまなイラストのタッチがあり、毎回ラフが上がってくるのがとても楽しみなのです。

今回はシンプルな線画ですが、表紙のイラストからもじわじわくる不思議な魅力があり、
事業紹介でありながらも気軽に手に取ってみたくなりますね。

和良品さんは、WEBでは野菜のバナーのイラストを、
リーフレットでは中面の栃木の鳥瞰図と周りのイラストを描いていただきました。

鮎のヤナや建物などの難しいモチーフも丁寧に描いてくださいました。

栃木県にお住いの方はお目にする機会があればぜひご覧ください!

 

つづいて、ベリーマッチとちぎ。

制作チームは、栃木県庁の三村さん、東北博報堂の板橋さん、
ライターの杉山さん、カメラマンのアラタさん、そしてデザインをトランクが承りました。

 

表紙のイラストは冊子の中でも紹介されている、栃木在住の惣田紗希さん。

惣田さんはイラストレーター兼グラフィックデザイナーであり、
音楽関係のCDジャケットやグッズなども多く手がけています。

はじめは表紙が写真という案もあったそうですが、
1号目とは印象を変えよう、ということで今回の2号目はイラストに決定したそうです。

内容は三村さんが見つけた、計11名の栃木で働く方々が紹介されています。

働き方だけではなく、どうやって栃木にたどり着いたのかなど
これまでの暮らし方・生き方も伝わる内容です。

とちぎのカフェやイベントスペース、都内の移住相談窓口などにも置かれるそうです。

いきいきと栃木ではたらくみなさんのイラストが目印です。

(似ているので、ぜひ中の写真と表紙のイラストを見比べてみてください!)

こちらもぜひご覧ください!

 

以上、今週は栃木の二つの仕事紹介でした。

詳細は下記をご覧ください。

宇都宮大学COC+とちぎ仕事学 WEBfacebook
ベリーマッチとちぎ WEBfacebook

それでは今週はこの辺で!

くろさわでした。