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F.Crafted House

こんばんは。

今週は有限会社フジ住建さんの新ブランドF.Crafted Houseについてです!今回は盛りだくさんな内容なので2回に分けてお届けします!

 

弊社では、ブランディング、ネーミング、ロゴ、ウェブ、ショップカード、名刺のデザインなどをさせていただきました。

今週はまず、ブランディングやネーミングについてお話します。

F.Crafted Houseは、代表藤枝謙一さんの「無垢材や塗り壁などの自然素材と、性能にとことんこだわった一生住めるこだわりの家を丹念につくりたい」という強い思いから生まれたそうです。

「Crafted」というネーミングには、ものづくり、手作りという意味が込められています。今は決められたモデルの中から家を選ぶことも多いです。しかし、それで本当に自分にぴったりの家になるのでしょうか?そんな疑問を持ち、ハンドメンド作品のように、自分にぴったりの世界に一つの家を作り上げる、ということを大切に、家を建てることを一つの大きなものづくりとして捉えていることを表しています。

世界に一つの家を作るために、作家さんとのコラボもあります。F.CHがある水戸の近く、笠間には陶芸をはじめ木や鉄の作家さんが多くいます。そこで、作家さんに詳しい弊社所長の笹目が協力作家さんを選びました。ものを作ってもらって終わり、ではなくその後も長く付き合えるような体制が整っているそうです。

陶芸家さんにオリジナルの洗面ボウルを作っていただいたり、ガーデナーさんに庭をデザインしていただけたら、家への愛情も深まりますね。

わたしは今回このブログを書くために、どんな経緯でこの依頼を受けたのか、どうしてこのネーミングになったのかなどの話を所長に聞いてみました。

話を聞いて、目に見えるデザインを作るためには、目に見えない想いの強さが大切だなと思いました。

例えば今回は「こういう会社にしたい!」「こんな家をつくりたい!」という強い思いをくみ取り、クライアントさんと一緒に同じ目標を目指すことで素敵なデザインが生まれました。

なんとなくカッコよくしたい、とか、ただ売れさえすればいい、というだけでは同じ目標に向かえず、心に響くようデザインはできないだろうなと思います。

見えない想いの強さから素敵なデザインが生まれる→そのデザインが仕事のやる気に繋がる→やる気のある仕事ぶりを見てお客さんが喜ぶ、、、と強い想いとデザインが繋がるといい連鎖を作るんだと思います。

クライアントさんが本業に取り組みやすくなるように、私たちはデザインでサポートをするのが仕事なんだなと改めて感じました!

次回はウェブやショップカード、名刺などについてご紹介します!

それでは今週はこの辺で。くろさわでした。