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常陸國総社宮さまwebリニューアル!

こんばんは。

お盆休みからもう一ヶ月が経とうとしているなんて、信じらないです。

最近は18時ごろ外に出ると日が沈みかけていて「お盆すぎたらクリスマス説」は本当かもしれません。

そんな中、今週は昨日fecebookでもお知らせいたしました「常陸國總社宮」さまのwebがリニューアルオープンいたしました!

 

どんな経緯でwebがリニューアルしたのか?

オープンまでどのくらいかかったのか?

topページのグラデーションは何を表してるのか?

そもそも常陸國總社宮ってどういう場所なのか?

さまざまな???を解決するために所長と助川先輩に取材しました。

(今回一番取材すべき小池先輩は毎週金曜お休みなので取材できませんでした。小池さん、あとでお話聞かせてください。)

常陸國總社宮の例大祭フォトブック「總」のデザインをさせていただいたことが始まりで、その際にwebをリニューアルしたいとご依頼をいただいき、それから約2年かけて今回ようやくオープンとなりました。

オープンまでの道のりは長く、まずは以前のwebを隅々まで読み、

何を載せて何を削るか、ボリューミーな情報の整理に時間がかかりました。

最終的には一般的な神社の情報(参拝の仕方など)は削り、「常陸國總社宮らしさ」を残しました。

グラデーションと雲の動きが印象的なtopページの絵巻は常陸國(茨城県)の

豊かな自然の恵み(山~川~海~水田~常陸國總社宮)を表しています。

その昔、神社が遠い場所にある人は神社までの道のりの途中でもお祈りをしていたそう。それを表すように、グラデーションの中のイラストをよく見るとちらほらと鳥居が建てられていますね。

 

このダイナミックかつフィルターがいくつも重なった緻密で繊細なデザインは、所長の頭の中に浮かんだイメージを小池先輩がデザインしました。

所長の頭の中のイメージは、常陸國總社宮さまにお借りした神様がまとめられた英語の資料の中にも似た印象ものが載って、やっぱりこれだ!と思ったそうです。

「有名なお祭りが行われる神社」ではなく、常陸國の代表となる神様がたくさんいる神社であり、歴史ある神社であることを、より感覚的に伝わるデザインとなっています。

・・・と、取材で聞いたことをバババっとまとめました。

いままでのTRUNKがデザインさせていただいたwebはドーンとハッキリ!ボールドな印象でしたが

フィルターの重なったデザイン、常陸國總社宮さまの「和」の感じ、細かさ、丁寧さ、は小池が適している!と所長が判断し、今回webは小池先輩が中心となりデザインしました。

常陸國總社宮さまのwebリニューアルでもありますが、

TRUNKの新たな一面の見られるwebにもなっています。

茨城はこれといった特徴も有名な観光地も少なく魅力度ランキングも低いですが、だからといってそれが恵まれていない訳ではないんですね。

まだまだ説明しきれてない部分がありますので、くわしくはwebをご覧になってみてください。

読み応え、あります。

それでは、ステキな週末を~

くろさわでした。