WORKS

医療法人あいさま ブランディング

地域での認知度を高めるブランディング

栃木県小山市を中心に、訪問診療と訪問リハビリそしてデイサービスを中心に医療サービスを展開している医療法人あいさまのブランディング

 

ロゴデザイン

 

 

WEBデザイン

 

診察券

 

封筒

 

フライヤー

 

パンフレット

 

 

 

 

冊子 「こころに残るできごと。」

 

 

 

冊子「終章を生きるということ。野口ひかるの伝言」

 

 

 

 

 

 

送迎車

 

 

 

外観サイン・看板

 

 

 

 

 

 

【ミッション】

あまり知られていない訪問診療(訪問リハビリ)とデイサービスの認知向上とともに、
医療法人あいそのものの認知向上の課題をデザインで解決できないかと相談をいただきました。

【ご提案した解決策】
◎そもそもの存在の認知向上

これまでは、クリニックの建物自体にサインらしいものがなかったため、車の交通量が多い車道沿いという立地にもかかわらず、

なんの建物なのかがわかりにくいという問題がありました
そこでロゴマークを刷新し、クリニックの建物の壁面にサインを設置したり、既存の屋外照明システムにロゴデザインを大胆にレイアウトすることで、

運転中でもなんの施設なのかをわかりやすくしました。
また、デイサービスの送迎車全てにロゴマークを大きくレイアウトすることで、街中を走るたびにクリニックの存在をアピールできるようにしました。

このようなロゴマークを中心とした統一されたビジュアルによるデザイン設計の考え方は、診察券や、名刺・封筒などのデザインにも反映され、

ブレのないイメージを作ることで、様々な接点で医療法人あいに触れる方々に、いつも同じ印象を提供する機会を増やしています。

 

◎訪問診療(訪問リハビリ)の認知向上
医療法人あいの最大の特色である訪問診療(訪問リハビリ)の認知向上に関しては、病院案内やフライヤー等で、

そのサービスの説明をするとともに院長先生の訪問診療に対する考え方を紹介する一方、訪問診療(訪問リハビリ)の仕事をする中で、
医師やスタッフが経験した様々なエピソードを紹介する冊子「こころに残るできごと。」の取材編集作成、
更には職員として医療法人あいに所属していた方の生き様と、それを在宅介護で見守ったご家族のエピソードを

まとめた冊子「終章を生きるということ」の取材編集作成などを通して、「目立つ」だけでは伝えきれないデリケートな部分も丁寧にすくい上げ、

紹介しています。

webサイトでは、提供するサービスからリクルートまで複雑で多岐にわたる情報をわかり易くまとめることで、全体を俯瞰できる媒体として機能させています。

クライアント|医療法人あい
アートディレクション・デザイン|笹目亮太郎
デザイン|助川智美
撮影|小沼渉、仲田絵美
取材・ライティング|簑田里香、吉川洋子

医療法人あい|http://ai-grp.net/