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茨城大学 イバダイ学 ロゴマーク

茨城大学の新しい学問「イバダイ学」

地域の「学び」の拠点として生まれた新しい学問「イバダイ学」。漢字とアルファベットを組み合わせて、「學」の文字にしたロゴは、茨城大学の新しい取り組みの象徴です。新しい取り組みは、ある日突然なんの脈略もなく起こったものではなく、大学の長い歴史があるからこそ起こったもの。その意味で新しい取り組み(を表すロゴ)を形作るパーツである欧文書体には、伝統的な「COPPERPLATE」という書体を用いています。更に和文も「COPPERPLATE」の特徴である「セリフ」(それぞれの書体の先端のトゲのような部分)を付けて、和文と欧文の親和性を保っています。シンプルでモダンでありながらも、クラシックな要素を加味することで、「イバダイ学」のこれからの取り組みを表すようなデザインとしました。