WORKS

sharefun® リブランディング

睡眠に特化したふんどしブランド「sharefun® 」のフルリニューアル

ふんどしブランド「sharefun ®」をフルリニューアルしました。コンセプト設定〜タグラインの設定、ロゴ、ECサイト、ラッピングペーパーその他スモールアイテム制作、アイテムのセレクトなど、広範囲に渡りご依頼いただきました。

 

ロゴとタグライン

 

 

リーフレット(表紙・裏表紙)

リーフレット(中面1)

 

リーフレット(中面2)

 

ラッピングペーパー

 

 DM

 

スペックシール

ギフトラッピング
                      

                      

クライアントの中川さまが「Sharefun®」ブランドを立ち上げ、6年経過したタイミングでのブランドフルリニューアルのご依頼でした。立ち上げ時に比べて類似品や競合も増えるなか、商品特性上面白おかしく取り上げられる事も多く、本当の想いや、商品の素晴らしさが伝えきれていない状況をリブランディングによって改善したい、というご相談を受け、商品自体も生地とデザインから一新する中でリブランディングが進められました。

 

【ミッション】
・既存(リブランディング前)のブランディングでは、伝えきれていなかったブランドへの想いや、理念を伝わりやすくしたい。
・商品画像などビジュアルの見せ方。(もっと「使ってみたい」と思えるようにしたい)
・ECサイトからの購入がほぼスマホからなので、スマホに特化した買いやすい、読みやすいサイトにしたい。

・競合との差別化を図るために、ブランドの強みを際立たせたい。
・これまでなかった着画を用いてわかりやすく見せたい。→モデル撮影

        
【ご提案した解決策】
・コンセプトの絞り込み
これまで、ゴムを一切使用していない「リラックスウェア」と言う位置づけで、「オールターゲット」に訴求していた従来コンセプトを更に深め、ターゲットを「30~40代の働く・子育て中の女性」とし、ウリを「ふんどしを身に着ける=睡眠にいい」の一点訴求することをご提案。ビジュアルからwebの構成に至るまですべてを「睡眠にいい」を起点に考えていきました。
         
・タグラインの提案・設定(その商品をわかりやすく伝える言葉)
「ゆるめるために、しめるふんどし。」というタグラインを設定することで、ブランドの想いや世界観を一言で表現し、お客様に商品の特製が伝わりやすくしました。
         
・ビジュアルのコンセプトの設定
ビジュアルのコンセプトは「メンズライク&シンプル」。素材の良さ、つくりの良さを伝え、睡眠の定番アイテムとして定着させるために、ビジュアルは過度な女性らしさや装飾を極力排除し、機能性(下着というより、良質な睡眠のための「寝具」に近い感覚)と普遍性を感じさせることとしました。この「メンズライク&シンプル」な世界観は今の女性の「かわいい」という感性の主流となっている。という考察のもと、「メンズライク&シンプル」な「Sharefun®」をかわいい外国人モデルが着用している着画を撮影するなど、ビジュアルづくりは繊細にアプローチしました。

 

◎「睡眠にフォーカスするコンセプト」+「メンズライク&シンプルなビジュアル」という独自視点を盛り込み、他のふんどしブランドにはない「Sharefun®」ならではのブランド世界観を構築を試みました。

 

・ECサイト

なぜ「Sharefun®」は睡眠に良いのか?というブランドアイデンティー(読ませるところ)とブランドの世界観をうまく伝えながら、「買いたいタイミングですぐに買える」= ECサイトとして購入しやすいサイトにするために、動線や構成も検証。
オーナーの中川さんの「想い」を伝えるコンテンツとECサイトとしての十分な機能性のバランスを考慮したサイトデザインです。

 

・その他のツール
リーフレットや、ラッピングペーパー、DMや小さなシールまで、世界観がブレないよう、コンセプトに沿って統一感のあるデザインを心がけています。

 

クライアント|有限会社プラスチャーミング
アートディレクション・クリエイティブディレクション|笹目亮太郎
デザイン|助川智美・小池隆夫
タグライン制作・コピーライティング|平嶋さやか
撮影|yuji kimura
コーディング|モノダム 

sharefun|http://sharefun.jp/