WORKS

TRUNK OFFICE RENOVATION

限られた条件の中で、デザインに集中できる環境を創造

旧事務所が手狭になり、徒歩圏内で移転できるところに事務所を作りました。
広さや構造など様々な制約がある中で、ある程度の人数増加にも対応できるようなフレキシブルでシンプルな間取りを考えました。
床は杉の足場板。壁はコンパネを貼り、天井はシナベニアで仕上げています。
資料や書籍が多いので、壁2面を床から天井までブックシェルフにするなど収納も考慮。
リプロダクトではないアルミナムチェアを全員分揃えるなど、オフィス家具はシンプルで使いやすい無駄のないデザインを選んでいます。
植物を多めにし、パソコンに向かう時間が長いデザインの仕事を少しでも快適に集中できる環境づくりを意識しました。

 

 

 

 

 

 

 

クライアント|-
アートディレクション・デザイン|笹目亮太郎