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call ロゴマーク

「2つの枠(frame)」をまとめる「大きな枠(frame)」としてのロゴマーク

株式会社callは、50年の歴史を持つ額装店newtonと、newtonの2代目である鷹箸 廉さんと奥さんの亜樹さんが立ち上げた、
アートのキュレーションとアーティストのマネージメントを行うnoie.cc(ノイエ キュレーション&クリエーション)を統括する会社として、
令和元年9月3日に誕生しました。
newtonとnoie.ccは、両者共に「枠(frame)」という本質を内包しています。
newtonは「額縁」というフレームで、絵画を周辺から切り離しその存在を際だたせるために。
noie.ccは、アーティストを企画という「枠」でキュレーションすることでその価値を際だたせるために。
そして、2つのフレーム「newtonとnoie.cc」が重なって誕生したのがcall。
その関係性を2つの枠の重なりに見立てた「a」をcallの頭文字である「c」が囲む形で表現しました。
つながったll(エルとエル)は人と人のつながりを象徴しています。
扱うものは絵や焼物、彫刻、つまり「モノ」ですが、そこには必ず作る人、紹介する人、依頼する人、見る人・購入する人という、
人と人のつながりがあリます。
callのロゴは、人とのつながりを何よりも大切にする鷹箸夫妻のスタンスをかたちにしています。