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先日、地元・茨城県立笠間高等学校の美術科1年生を対象に、
TRUNK代表の笹目が「職業講話」の講師として登壇いたしました。
今回は一方的な講義ではなく、約1時間にわたる「一問一答」形式で実施。
生徒の皆さんや先生方を含めた25名から、
途切れることなく質問が飛び交う熱気あふれる時間となりました。

現場の「リアル」に触れる対話の時間
質問の内容は多岐にわたり、デザインの技術的な話から、
プロとしての在り方まで多層的な対話が行われました。
「なぜここ、笠間でデザインをやっているのか?」
「どうやってデザイナーになったか。」
「デザインをするうえで一番大切にしていることは?」
「アイデアの出し方は?」
「スランプはあるか?」
「代表的な仕事は?」
「仕事をしていて一番辛かったことは?」
などなど

当初は50分の予定でしたが、気が付けば1時間15分が経過。
私たちの代表的な仕事や、時には仕事で直面した苦労話についても、
生徒たちは真剣な眼差しで聞き入ってくれました。
デザインという言葉はもちろん知っていても、ブランディングやディレクション、
という言葉は初めて聞く生徒が多かったようで、
そう言う話は新鮮に響いたようでした。

デザインの魅力を未来へつなぐ
この講話をきっかけに、一人でも多くの生徒が「デザインの世界」に興味を持ち、
いつか共にクリエイティブを追求する仲間となってくれたら、これほど嬉しいことはありません。

TRUNKでは今後も、こうした出張講話やインターンの受け入れを積極的に行っていきます。
デザインの魅力や「働くことの本質」を伝える活動を通じ、
地域や教育現場とのつながりをより一層深めていこうと思っています。



