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バタアシ戦記
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2026.03.05

笠間オルタナティブマガジン「トークイベント&交流会 オルタナのひ」を開催しました。

2026年2月28日、笠間オルタナティブマガジンのリアルイベント
トークイベント&交流会「オルタナのひ ―秘めた火を感じる日―」を開催しました。

これまでWEBで紹介してきた、笠間の“オルタナティブ”な人や場。
その想いに、実際に触れられ、言葉を交わせる場をつくりたい。
そんな思いから生まれた今回のイベントには、たくさんの方にご参加いただきました。

当日は、抽選でディープツアーからスタート。
まちを巡りながら、つくり手の声や、その場所に宿る背景を感じてもらう時間となりました。

午後からはトークセッション。
笠間で活動する9名のゲストを迎え、それぞれが選ぶオルタナコンテンツの中の推し動画を見ながら、当時のお話、大切にしていること、葛藤、そして「秘めた火」について語っていただきました。

このまちで何かを続けること。
表には見えない努力や迷い。
それでも灯し続ける、小さな火。
会場には静かな熱が流れ、参加者の皆さんからも「参加して良かった」「笠間愛が伝わってきました」など多くのあたたかい言葉をいただきました。

今回のトークの中で、特に印象に残った言葉があります。
佐々倉さんは、オルタナの映像について
「人物の湿度と時間の重みを感じる動画」と表現してくださいました。

コロナ禍でクラウドファンディングに挑戦する中、
さまざまな取材を受けるなかで、
自分の意図とは違う形で伝わってしまう経験もあったそうです。

しかし、完成したオルタナの映像を見たとき、
「言葉、映像、音が調和しながら流れるその雰囲気が、当時の自分の想いや時間をそのまま表現しているように感じた」と語ってくださいました。

また、今回のトークでは、
笠間を「ちょうどいい田舎」と表現する言葉や、
「肩肘張らなくていい、これでいいんだと思える」という声もありました。

観光や表の顔だけではない、
この土地で暮らし、ものづくりを続ける人たちの
リアルな時間や想いが交わる場になったことを感じています。

イベント終了後も、会場のあちこちで会話が続き、新しい出会いや、これからにつながる種が生まれているようでした。

オルタナは、特別な人のものではなく、このまちで何かを続けるすべての人のものだと思っています。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

インスタグラムもぜひご覧ください。
@kasama_alternative_official

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