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2024.01.19

コロナ禍のデザイン事務所の今

※この記事は2020.05.06のブログ記事を元に再掲載しています。

コロナの影響が我々グラフィックデザインの業界にも及んでいます。
予定していた仕事が延期になる。キャンセルになる。次の仕事の目処が立たない。など、
都内でも地方でも同じような状況だと聞きます。
我がTRUNKも例外ではなく、なかなか厳しい状況と言えます。
ウチは6月が決算なので、いつもなら5月6月は年度末が過ぎても慌ただしく、GWも休めないくらいだったのに、
今年はどうでしょう。連休を家でゆっくりしています。笑
家で家族とゆっくりできるので、STAY HOMEもいいんですけど、そればっかりでは大変なことになちゃいますよね。
デザイン事務所の経営者として、「GW開けの5月以降の新規の仕事がどのくらいあるんだろう?」
「平常時に戻るのっていつ頃なんだろう」
「そもそも、コロナ後の平常時って今まで通りなの?そうじゃないだろうな」
そう考えただけでちょっとめまいがしますし、正直恐怖すら感じて冷や汗が出ます。
TRUNKの外部財務顧問である税理士さんには、「本物が生き残る時代です。TRUNKは本物だと信じてます!」と言われましたが、
「う~ん。わかるけどな、そうは言われてもな。本物ってなんだろうな。」とも正直思ってしまう。
その感覚はこの業種に限らず、皆さん感じてらっしゃるんじゃないだろうか。

そんな皆さんはどうやってこのコロナ禍を乗り切るんだろう?
やっぱり僕と同じように、STAY HOMEでほのぼのして、テイクアウトの料理食べてる反面、
ヒリヒリした現実に晒されて、焦りを感じているんだろうか?
ウチのクライアントの皆さん。(飲食のお客さん、小売のお客さん、美容業のお客さん、作家さん、農家さん、宿泊業の方、建設業の方、いつもならイベントを企画・実行している行政や財団法人の皆さん、などなど。)
そして、一緒にものづくりをしてくれている外部のクリエイターさん、同業者の皆さん。
自分たちのことももちろんだけど、みなさんのことも心配になる。

ものが動かなきゃ、お金が動かなきゃ世の中は回らないことはみんなわかっているのに、
「コロナ禍」のせいで二の足を踏まされちゃって、動くに動けない状況になってる方って多いと思う。
でも、確実に言えるのは、このままではダメだってこと。
なにかやらなきゃ、次の手をなにか考えなきゃこのままじゃみんながダメになっちゃうってこと。

TRUNKは、みんなが一歩を踏み出すときに「デザイン」で頼れる強い味方になりたいと思います。
我々はいつだってその準備ができているし、実績も自信もある。
みんなで本物になって、生き残りましょう!って言いたいし、『そのビジネスに+(プラス)デザイン』って考え方で、勇気づけたい、応援したい。
こんなときこそデザインにできることがあるはずだから、皆さんに気軽に相談してほしいと思っています。
自分だけで考えてると何も浮かばないけど、人の頭を借りるといいアイデアが浮かぶってあるじゃないですか。
そんなイメージです。
ご相談は問い合わせに送ってください。(もちろん、いつものメールでも、電話でも、メッセンジャーでも、インスタDMでもなんでも大丈夫です)
どうしたらいいかな? ちょっと意見聞かせてよ。ちょっと話聞いてよ。って。
実は意外と頼りにされると燃えるタイプなんですよ。こう見えて。

デザイン視点を取り入れると、なにか突破口があるかもしれません。
TRUNKが伴走しますので、一緒に共創しましょう!
みんなで知恵を出し合って「コロナ禍」を乗り切って、コロナ後を見据えましょう。

そんなことを思う。コロナ禍のGW 2020年5月6日。
ZOOMなどでのミーティングも可能です!

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